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視野が違ってくる

2018年2月2日
読了時間: 3分

子供がいることで変わったことは沢山あります。

交友関係はもちろんですが、食べるもの、出かける場所なども、夫婦二人だったら行かないよね、やらないよねということが沢山あります。

例えば、アンパンマンショーやプリキュアショーとかね。

身近なところでは、公園。

大きな公園ではなく、住宅街の中にある「〇〇丁目公園」みたいな小さな公園。

今まで、そもそも公園があることすら意識していませんでした。

しかし、子供が外遊びできるようになってからは、車で出かけるたびに、「あっつ、ここに公園がある。あの滑り台 ちょっと変わっていて面白そう」とか、娘が好きそうな公園を目で探すようになりました。

滑り台って、ちょっとアスレチック的になっている場合があるんです。

階段ではなく、網で登るようになっていたり、ボルダリングっぽく登るようになっていたり。

いつも同じ公園でも、子供は楽しいんだろうと思いますが、私が退屈なので(苦笑)自宅近所の公園は、一通り行ってみました。

そこで私が気が付いたのが、都営住宅の前の公園。

マンションが公開空地の一つとして公園を作ってくれている場合もあるのですが、そういうところより、メンテナンスが行き届いているんです。都営住宅前の公園のほうが。

東京都の管理物だから、定期的に除草や清掃に来てくれる。

夏、草が伸びてきてなと思っていると、草刈り機を使って除草してくれる。砂場の砂もしっかりあるし(沢山ある。マンション管理の公園など場所によっては、砂が砂場の外に出てしまって、底が見えそうなほど少なくなっていることがある)。

地味なんですが、私は、結構気に入っています。

娘は、ブランコが好きで かご型ブランコがある公園に行くと、いつまでも乗っていました。

以前は、朝食が終わったら すぐ公園に出かけていたので(土日のA.M.9時前)、誰もいないと1時間以上乗っていたこともあります(気持ち悪くなるんじゃないかと思い、途中で無理やり休憩を入れながら)。

徒歩30分前後の公園はほとんど制覇しました

ブランコが好き過ぎて、お友達が来ると代わりたくないと大泣きでしたけどね。

少しずつ、お友達が来たら、泣かずに交代できるようになりました。

4歳半すぎてからですかね、少しずつお姉さんブランコ(普通のブランコ)に自分で乗れるようになりました。

でも、いまだに かご型ブランコに乗って、ママに押してもらうのも好きです。

こういう公園って、常に子供が遊んでいるわけではないので、大人目線で見ると、必要なの?って思っていましたが、ちゃんと使われているんですよね。

幼児が遊ぶ時間帯って、偏っているから 私たち大人が目にする時間には、使われていないように見えるだけで。

こういう公園が近くにあるか無いかだけでも、子育てしやすいか否かが違ってくるなと思います。

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